Yoko Taguchi 

田口 陽子

叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部 准教授

専門: 文化人類学、南アジア地域研究
フィールド: ムンバイ、インド
研究キーワード: ケア、家事労働、ハウスホールディング、人格、市民社会、政治社会、公共空間、美化、移民、食物、ゴミ、自己、美学

Researchmap, ORCID

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Yoko Taguchi, PhD

Associate Professor, Department of Social System Design, Eikei University of Hiroshima

Subject field: Cultural Anthropology, South Asian Studies
Field: Mumbai, India
Research keywords: care, domestic work, householding, personhood, civil society, political society, public space, beautification, migrants, food, garbage, self, aesthetics

市民社会と政治社会のあいだ

博論をもとにした単著が出版されました(2018年11月5日)。

2018『市民社会と政治社会のあいだ:インド、ムンバイのミドルクラス市民をめぐる運動』水声社。

e-honhonto楽天ブックス紀伊國屋書店

My book (in Japanese) is out! Between Civil Society and Political Society: Middle-class Citizen Movements in Mumbai. Tokyo: Suiseisha, 2018.

 

書評紹介 Reviews

油井美春 2021 〈書評〉田口陽子著『市民社会と政治社会のあいだ――インド、ムンバイのミドルクラス市民をめぐる運動』『南アジア研究』32: 127–132(日本南アジア学会)

神原ゆうこ 2020 〈レビュー〉田口陽子著『市民社会と政治社会のあいだ――インド、ムンバイのミドルクラス市民をめぐる運動』 『文化人類学』85(1): 151–153(日本文化人類学会)

小川道大 2019〈書評〉「人類学の視点からインド市民社会を論じる:ムンバイの市民運動を事例に(田口陽子『市民社会と政治社会のあいだ』水声社)」『図書新聞』3415: 5(武久出版)